かるかったかるったの学習効果

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「かるかったかるった」は、ゲームの要素を教育(エデュケーション)の分野に取り入れ、親子や異なる世代間のコミュニケーションを図る新世代の知育・学習玩具です(「ゲーメデュニケーション」)。

 *ゲーメデュニケーション」とはゲーム・エデュケーション・コミュニケーションの3つを合わせた造語
**「game」+「education」+「communication」=「gamedunication」
 

この「ゲーメデュニケーション」という概念はいま話題の「ゲーミフィケーション」という概念を教育分野に応用・進化させた事例のひとつとお考え下さい。
*「ゲーミフィケーション」とは、遊びや競争など人を楽しませる要素をゲーム以外の分野(仕事やサービスなど)に取り入れることをいいます(game+ficationを合わせた造語で、ficationは「~化する」という意味)。

 
四字熟語故事成語カルタ「かるかったかるった」は、以下の4点との関係で学習効果をもたらします。

【1】読書・新聞との関係 
【2】記憶との関係 
【3】受験・漢字検定との関係 
【4】大人の脳トレとの関係 

 
四字熟語故事成語カルタ「かるかったかるった」とは

【学習効果1】
読書・新聞との関係

昨今のお子さんの読書・新聞離れの一因には、漢字がわからないという漢字力があると言われています。
学校の成績の良いお子さんは、学校の授業で漢字を学習する前にご家庭での読書や新聞で自然と漢字を学んでいます。
 
漢字が読めないから読書・新聞離れになるのか、読書・新聞離れだからこそ漢字がわからないのか。順序はいずれにせよ、学校で学習する前にご家庭で漢字に触れる機会を増やすことはお子さんの成績向上に役立ちます。

【学習効果2】
記憶との関係ーアニメソング・学校の校歌を例にー

子どもの頃聞いたアニメソングや学校の校歌の歌詞は今でも歌える人が多いのではないでしょうか。一定のリズムに乗って覚えると記憶しやすいと言われています。
 
かるかったかるったでは、四字熟語の意味が「5・7・5・7・7」の短歌と同様の日本人にとって馴染みの深いリズム・テンポにまとめられ、記憶しやすくなっています。

【学習効果3】受験・漢字検定との関係

「かるかったかるった」の題材は四字熟語(故事成語)。中学高校受験漢字検定でも出題される四字熟語故事成語を扱っています。

【学習効果4】大人の脳トレとの関係

当商品は、カルタ形式を採用したカードゲームですので、説明書がなくても年齢を問わず誰でも簡単に遊ぶことが可能です。親・祖父母にあたる大人にとっても勉強になる内容に仕上がっています。