オフィス四季茶寮が
一貫して目指す高み

 
 
 
 
 

経営理念

経営理念

オフィス四季茶寮が一貫して目指す高み、そして熱き思い。

 
我われが企画開発しているのはただの遊び道具ではありません。ただのゲームでもありません。我われのツールを手に取ってみて実感できる「違い」・・・。
その熱き思いをぜひ実感してみてください。 
 

これからの日本の将来はどうなるのか。これからの世界はどういった方向に向かうのか。
はっきりしたことはまだわかりません。
 
しかし、日本は今後さらに少子高齢化が進みます。また、AIなどの科学技術の進歩により、今の子供が大人になる頃にはなくなってしまう職業があるといいます。
 
高学歴であれば安泰な時代は終わろうとしています。いい大学に入りさえすれば高収入が約束された時代は終わろうとしています。
 
これからの時代に求められる教育は今までと同じでいいわけがありません。

子供は自分が興味をもったもの、好きな分野には寝食を忘れて没頭します。
でも子供にどうやって好きな分野を作ってもらうか、親が望む分野に興味を持ってもらうか。
 
当然のことながら今の子供は強制的に何かを強いても長続きしません。また、子供につまらない勉強を強いても学校の成績がいいのは今だけです。
中学校や高校に上がったら嫌なことは長続きせず、成績も下がっていきます。
 
ではどうすればいいか。明確な答えはありません。
しかし、子供が自ら興味を持ち、好きなことにはとことん打ち込みます。
 
大人の方にやっていただきたいことは、「学ぶことの楽しさ」「知識は教養が増えることの面白さ」「考えることの面白さ」を伝えることです。
 
我われが企画開発・製作しているコミュニケーションツールを試すだけでこの理念を完璧に実現することは到底無理です。
しかし、お子さんたちに「学ぶことの楽しさ」「知識は教養が増えることの面白さ」「考えることの面白さ」を芽生えさせる一端を担い、あとは次世代を背負って立つお子さんたちが自ら進んで学習する姿勢を見せてくれるようなツールを目指して我われは日々企画開発を行っています。

我われが企画開発・製作しているのは、 お子さんたちが「学ぶことの楽しさ」
「知識は教養が増えることの面白さ」「考えることの面白さ」を持ち始める際のきっかけとなるコミュニケーションツールです。
 
このコミュニケーションツールは、お子さんへの手紙や書物などの文書化された類のものではありません。あえて「ゲーム」(しかもアナログゲーム)という形式を取っています。
 
端的にいうと、われわれはあえて勉強道具といったお堅いモノではなく、遊び道具という形式を採用しています。
それはとりもなおさず「楽しさ」「面白さ」にこだわっているからです。
 
我われが企画開発・製作してきたコミュニケーションツールを用い、大人は子供と遊んでいるだけでかなりの学習効果が見込めると我われは自負しています。
ただし、ただ単に遊んでいるだけでは足りません。
 
あえて「アナログゲーム」の形式を採用しているのには意味があります。
お子さんと一緒の時間を共有し、じかに触れあうことによりそこに「会話」が生まれます。
 
せっかく「会話」が生まれるのですから、それぞれのコミュニケーションツールに関連した内容について大人たちがこれまで蓄積してきた知恵や経験などをお子さんに伝えていただければと存じます。
 
それが子供にとっての「最高の勉強」になります。それが将来のお子さんにとってきっと役立つこととなります。