【ⅱ】読書の習慣を身につけさせるには? 

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本を読むことは、今その場で直接に話を聞くことができない偉人や英雄、その他優れた業績を残された方が書いた文章を簡単に学ぶことができる、これ以上ない「学び」となりえます。
すでにこの世にいない人や日本以外の人が書いたものでも、書物に書かれたことであればいつでもどこでも読むことができるわけです。
 
このように読書は最高の勉強のツールであるにもかかわらず、残念なことに今の高校生や大学生の中には月に1冊も本を読まない学生がいるとの調査報告結果がでています。
 
現代の高校生や大学生が読書をしない原因にはいくつか指摘されていますが、その中にはおもしろくない、つまらないという理由のほか、
・漢字が読めないので内容が理解できない
・漢字ばかりの書物に触れる機会がこれまでなかった
という点があります。

 

ならばどうすればいいか。
小学生や中学生のうちから漢字に慣れ親しんでおけば、少しずつ読める漢字が増え、読書をしても内容ができないということも次第になくなっていきます。
つまり、小学生・中学生のうちから漢字に親しんでおけば文字を読むこと・文章を読むこと・本を読むことにつながると考え、「かるかったかるった」では文字や漢字だらけのカルタにこだわりました。
 
「かるかったかるった」では、お子さんに読書をする人間になってもらいたいと考え、あえて絵柄やキャラクタを取り札に描くことはせず、漢字をふんだんに用いた文字だらけのカードにします。
*もちろん漢字が読めないとゲームが進行できませんので、カードのすべての漢字にふりがな(ルビ)をふっています。

*「かるかったかるった」の学習効果ー読書との関係ーの詳細はこちらから→

【ⅰ】楽しみながら人格形成・性格形成

 子どもの頃にこそ育成すべきは人格形成・性格形成と考えます
*徹底したこだわり【1】はこちらから→
 

【ⅲ】親子・世代間コミュニケーション

 現代の家族に必要なのは、親子間のコミュニケーションおよび異なる世代間のコミュニケーションと考えます。
 *徹底したこだわり【3】はこちらから→
 

【ⅳ】日本的な美の色使い

 日本的な美の根底にあるエッセンスも次世代に伝えるべきと考えます。
 *徹底したこだわり【4】はこちらから→
 

【ⅴ】安心安全であること

 遊んでいて心地いいこと、安心安全であることが最重要と考えます
*徹底したこだわり【5】はこちらから→