【ⅰ】 遊びながら人格形成・性格育成

HOME > 遊びながら人格形成

21世紀は、人それぞれのしあわせの基準・しあわせの度合いが異なる時代です。戦後間もないときは何よりも平和であることがしあわせでした。昭和の高度経済成長のときは、大多数の人にとってテレビや冷蔵庫・洗濯機・自動車など物質的な満足を手に入れることがしあわせでした。
 
しかし、物質的な満足が得られ食べ物にも困らない21世紀においては、物にはとらわれない精神的な満足がその人にとってしあわせかどうかの尺度になってきています。
とともに、精神的な満足は人それぞれで異なるため、何がしあわせで、どういうことがしあわせなのかが人によって異なる時代でもあります。
自分自身が描いた「なりたい自分」を手に入れることがその人にとってのしあわせということです。
 
それゆえ、しあわせは周りの人が与えてくれるものではなく、社会がよくなればそれだけで自分もしあわせになれるわけでもなくなりました。人それぞれ「なりたい自分」「就きたい仕事」「やりたいこと」の目標を立て、その目標に向かって努力し苦労して手にいれるほかないのです。

 

では、どうやったら「しあわせ」になれるのでしょうか。
それは、個々人が望む「なりたい自分」「就きたい仕事」「やりたいこと」に向かって努力するしかないのです。その人の「しあわせ」はその人にしかわからず、そうであるからこそ他人がその「しあわせ」を用意することはできず、自分で努力するほかないのです。
 
世の中には「天才」「秀才」という言葉があります。しかし、世で言う「天才」の人の多くは天賦の才能よりも苦労を伴った努力によって名声を手に入れています。
 
そうだとすれば、「天才」と呼ばれる人にとって最も重要な資質は「努力」であり、どんなに失敗しても負けない粘り強さ強い信念前向きな性格などが重要となります。
 
これらの「天才」と呼ばれる人に共通しているのは、子供の頃までに培われた「性格」(「人格」)です。地道にコツコツと努力できる性格、何度失敗しても負けない粘り強い性格、自分に信念以外には目もくれないぶれない性格、前向きな性格です。

 
四字熟語故事成語カルタ「かるかったかるった」は、子供の頃に人格形成・性格の形成に役立つ四字熟語故事成語を遊びながらにして学習できる教材として生まれました。
四字熟語故事成語カルタ「かるかったかるった」とは
 

【ⅱ】いかに読書につなげるか

 現代の子どもたちに欠けているのは読書の習慣であると考えます
 *徹底したこだわり【2】はこちらから→
 

【ⅲ】親子・世代間コミュニケーション

 現代の家族に必要なのは、親子間のコミュニケーションおよび異なる世代間のコミュニケーションと考えます。
 *徹底したこだわり【3】はこちらから→
 

【ⅳ】日本的な美の色使い

 日本的な美の根底にあるエッセンスも次世代に伝えるべきと考えます。
 *徹底したこだわり【4】はこちらから→
 

【ⅴ】安心安全であること

 遊んでいて心地いいこと、安心安全であることが最重要と考えます
*徹底したこだわり【5】はこちらから→