学習効果【3】受験・漢字検定との関係

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もともと 四字熟語故事成語カルタ「かるかったかるった」は、子供が社会人になり競争社会に放り出された後のことを見越して開発された教材です。つまり、長い目で見て、子どもが 社会人になった後に競争社会で生き抜く先人の知恵豊かな人生を送るための知恵となる四字熟語故事成語を集めています。

しかし、四字熟語故事成語は、小学生が受験する 私立中学受験 や中学生が受験する 高校受験 その他 大学受験や各種就職試験・テストでも直接役立ちます。
 
他にも市販の四字熟語カルタは少なからずあります。
これらの四字熟語カルタの中でも「かるかったかるった」は学習度を上げるため敢えて難易度を上げ、より学習効果を高めるために ヒント集を付録として付けています。
そのヒント集にはその四字熟語故事成語の解説も付しており、この ヒント・解説集受験に役立つように工夫されています。
 
取り上げた四字熟語故事成語は子供の頃に触れてこそ意味があるものばかりですので、できれば小学生のうちに学んでもらいたいと考えております。

また、最近は英検(実用英語技能検定漢検)と並んで検定試験の受験者数が多い漢検(漢字能力検定試験) を小学生や中学生のうちに受験する方が増えています。漢検 (漢字能力検定試験) で取得した級を推薦入試の際の内申点に加算する学校もあると聞きます。
 
漢検 (漢字能力検定試験) では四字熟語が頻繁に出題されますが、通常はその読み書きしか問われません。これを機会に、漢検で学んだ四字熟語を今度はこのカルタを使いその「意味」を学ばせてみてはいかがでしょうか。
 
また逆に、先にこの「かるかったかるった」で四字熟語や小学校では習わない一見難しそうな漢字に小学生のうちから慣れておけば、その後の漢検の勉強やそもそもその後の学校の勉強に抵抗なく進むことが可能です。