安心と信頼の日本製
(Made in Japan)
 

漢字や部首を組み合わせて
都道府県名を完成させる
カードゲームの元祖!

 

カードゲームジャポニカ

 
 
 
 

ITEM

カードゲームジャポニカ

カードゲームジャポニカは長い年月をかけて構想を練り、やっとの思いで完成にこぎつけた自信作。
都道府県名を題材としたカードゲームという形式を採用しており、漢字の構造だけでなく、都道府県の位置、さらにはパズルのように漢字・部首を組み合わせて都道府県名を完成させる過程で思考力・発想力・推理力が求められるカードゲームに仕上がっています。

 
2020年度以降小学校でも英語の授業が必修となり、今のお子さんが大人になる頃には活躍の舞台は日本にとどまらず世界に出ていくことになると思われます。しかし、世界に出て気づくのは日本の良さ。 
日本人は他の国には無い「日本の良さ」について学んでおく必要があります。 そのためには、東京や大阪などの都会だけでなく、地方の良さについても知っておく必要があります。
このカードゲームジャポニカが「地方を知る際のきっかけ」になることを切に願います。

1|都道府県名を題材として漢字の構造を学習

「山」や「石」のようにひとつのシンプルな漢字が漢字1文字として用いられる場合もあれば、漢字の一部として部首になる場合もあるのが都道府県名。
「山」というカードは、このカード単独で山形県や山梨県を構成します。
しかしそれだけでなく、「山」と「石」のカードが組み合わさると「岩」という漢字になり、岩手県の構成要素となります。
 
このように、シンプルな漢字の中には漢字1文字になる場合もあれば、部首になる場合もあります。
カードゲームジャポニカで遊ぶことにより、漢字の学習だけでなく部首の学習にもなり、漢字の構造を学習することができます(特許出願中)。
 

 


2|ヒントの地図を用いて都道府県の位置を学習

 カードゲームジャポニカのカードには、真ん中に日本地図が描かれ、そのカードに関係する都道府県が赤く塗られています。
この日本地図がヒントとなるため、例えば「禾」のカードはどの都道府県名で用いられているかがわかる仕組みになっています。
 
あなたは「禾」が用いられている都道府県名を即答できますか?即答できなくても「禾」のカードを見ればどの都道府県に含まれている漢字・部首がわかります。
カードに描かれた日本地図をヒントにして考えるうちに、自然とその都道府県の位置を覚えることができるようになります。
 

 


3|パズルのようにカードを組み合わせて思考力・発想力・推理力を養う

カードの組み合わせパターンは1通りではなく、組み合わせパターンを考えるうえで思考力のほか発想力・推理力が要求される!

ここに挙げた岩手県の「山」のカードや香川県の「禾」、奈良県の「大」といったカードは複数の都道府県で用いられている部首です。
 
また、部首としてだけでなく、「山」のカードは山形県、山梨県のように漢字としても用いられます。 同様に、「大」のカードは大阪府や大分県で漢字として用いられます。
 
「禾」のカードに関しては、香川県と秋田県では用いられる位置の異なる部首となります。さらに、山梨県では「禾」は左上にきます。
 
このように、カードゲームジャポニカに出てくるカードは変幻自在、いろいろな用いられ方をするのです。
まさに組み合わせパターンが何通りもあり、組み合わせパターンを考えるうえで思考力が要求されます。部首が用いられる位置も違うため、発想力・推理力も必要となります。
 
カードゲームジャポニカは単に都道府県名を暗記するだけのゲームではなく、「考える力」つまり頭脳派のゲームです。
 

 


 

4|カードゲームジャポニカは2アイテムで展開

組み合わせがシンプルな都道府県中心のパート1と組み合わせパターンが多くより複雑な都道府県中心のパート2の2アイテム。

カードゲームジャポニカはパート1とパート2の2アイテムを販売。
パート1はシンプルな漢字が多く組み合わせもシンプルな都道府県が中心のベーシック版。他方のパート2は、画数の多い漢字を含む都道府県が多く含まれており、組み合わせパターンも複雑な都道府県中心のアドバンス版。
 
それぞれカードは60枚で構成されています。
パート1とパート2がセットになったファミリー版もございます。