「かるかったかるった」ヒント解説集の活用

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もしお子さんがうまくカードを選び取ることができないようでしたら、ヒントを差し上げてください。
ヒントに関しては、ヒント集(+アドバイス集)を付録としてつけています。
 
このヒント集(アドバイス集)は、これまでのカルタやカードゲーム類にはない当商品の大きな特徴のひとつになっておりますので、大いに活用していただきたいと考えております。
四字熟語故事成語カルタ「かるかったかるった」とは

初級編【1】「悪事千里」のヒント解説部分(クリックで拡大します)

当商品には、付録としてヒント集(+アドバイス集)をつけています。答え合わせの際に用いる解答集の横にヒントを記載したA4の冊子です(解答集とヒント集は1冊になっています)。
*このヒント集にも四字熟語故事成語カルタ「かるかったかるった」に込めた熱き思い・理念が表れています。

読み札の読み手を担当している大人の方は、この解答集兼ヒント集を見ながら適宜ヒントを与えていくことになります。
漢字や言葉には、その一語一語にそれぞれ意味が込められています。その一語一語が組み合わさって四字熟語故事成語が成り立っています。
 
このサイト内で取り上げている「一期一会」の「一期」は「一生、一生涯、生まれてから死ぬまで」という意味です。「一会」は「一回しか会わない」ということです。
こういった言葉の成り立ちからヒントを与える場合のほか、「数字の一が含まれている」といったような形式的なヒントも用意し、なるべく複数のヒントを提示するようにしています。
 
また、できればヒント集に記載されたヒントだけでなく、読み手の側でも臨機応変なヒントをだしていただけるとお子さんもうまくカードをとることができると思われます(できればヒント集にオリジナルなヒントをどんどん書き込んでいってください)。
このヒントを出す際には是非、ご自身のこれまでの苦労や人生での経験を織り交ぜたオリジナルのヒントをお願いいたします。

 

中級編【1】「馬耳東風」のヒント解説部分(クリックで拡大します)