学習効果【1】読書・新聞との関係

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四字熟語故事成語カルタ「かるかったかるった」の題材となっている四字熟語故事成語は、小中学生にとってはまだ学校で学んでいない漢字を含みます。
 
しかし、まだ学校で習っていない漢字も率先して小さいうちから慣れ親しもうというのが「かるかったかるった」の狙いのひとつです。
それはお子さんの昨今の 読書離れ・新聞離れと関係しています。
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ご自身のお子さんがゲームばかりしていると勉強が疎かになり、不安を感じる親御さんも多いと思います。その点、この「かるかったかるった」は遊んでいるだけであるにもかかわらず、勉強になるという優れものです。

「かるかったかるった」では四字熟語故事成語の意味や内容が学べるだけでなく、まだ学校で習っていない漢字にいち早く慣れ親しんでいただくことが可能です。
【読書・新聞に接する機会の減少と漢字の学習】

現在のお子さんは家の中で遊ぶ玩具や娯楽に恵まれています。

そのような以前との環境の変化に伴いますます減っているのが、お子さんの読書や新聞に接する機会です。
読書や新聞に接する機会が減れば減るほど、お子さんが漢字に触れる機会も減っていきます。

学校の授業で漢字を習わない限り、漢字が読めない。漢字が書けないではいけません。
家庭でお子さんに漢字に触れさせる機会をもつ、それもなるべく楽しく遊びながらが理想です。「かるかったかるった」はそのような理想に基づき開発されました。


読書をする子は学校の成績が良い?

最近また読書の重要性が叫ばれ、読書をする子どもや読書をする親の子は成績がよいとのデータが出ています(三浦展著『格差が遺伝する!-子どもの下流化を防ぐにはー』、お茶の水女子大とベネッセ教育研究開発センターの共同での調査など)。

子どもが読書に親しめない最大の原因は、漢字が読めないこと、漢字の意味がつかめないことにあるといわれています。

たとえ子どもであっても早いうちから漢字に慣れることは非常に重要なことであり、この「かるかったかるった」はお子さんが漢字に慣れ親しむにも最適の教材となっています。