HOME > 徹底した商品へのこだわり > 遊びながら親子や世代間のコミュニケーション

現代と戦後の高度成長時代までの日本との大きな違いは、少子高齢化核家族化の進展です。家族の人数がどんどん減ってきているのが現代です。
子供の数が減り、兄弟の数も減っています。祖父母は地方で暮らし、子供とその親は都会で暮らすことも当たり前の時代です。

一方、勉強は学校や塾で教えることが当たり前ともなっていますが、最近の調査では有名私立の中学に入る子供は居間やリビングなど親がいるそばで勉強している比率が高いというデータも出ています。
つまり、特に小学生までの子供は、自分の部屋でひとりで勉強するよりも親の見ている前で勉強したほうがやる気がでて成績が上がるということです。

その理由にもいくつかあるようですが、親に褒められたい、親に認められたいということが子供の成績向上に大きな影響を与えているといわれています。
そこでわれわれは親子が一緒になってコミュニケーションを図りつつ、親子が一緒に学び親が子を褒めることができる教材として何がいいか考えました。
つまり、親と子が一緒にコミュニケーションを図りながら一緒に学べる教材はないかということで採用したのがカルタ形式の学習教材である「かるかったかるった」です。

題材は四字熟語やことわざ・故事成語ですから、親が子供に四字熟語やことわざ・故事成語の意味やその成り立ちを教えるという過程を通じて親子のコミュニケーションを図ることができます。

また、四字熟語やことわざ・故事成語は物知りの年配の方のほうが詳しくご存知でしょうから、祖父母とお孫さんが一緒に遊ぶことももちろん可能です。

四字熟語故事成語カルタ「かるかったかるった」の学習効果ー大人の脳トレとの関係ーの詳細はこちら





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