HOME > 徹底した商品へのこだわり > いかに読書につなげるか



本を読むことは、今その場で直接に話を聞くことができない偉人や英雄、その他優れた業績を残された方が書いた文章を簡単に学ぶことができる、これ以上ない「学び」となりえます。
すでにこの世にいない人や日本以外の人が書いたものでも、書物に書かれたことであればいつでもどこでも読むことができるわけです。

このように読書は最高の勉強のツールであるにもかかわらず、残念なことに今の高校生や大学生の中には月に1冊も本を読まない学生がいるとの調査報告結果がでています。

現代の高校生や大学生が読書をしない原因にはいくつか指摘されていますが、その中にはおもしろくない、つまらないという理由のほか、
・漢字が読めないので内容が理解できない
・漢字ばかりの書物に触れる機会がこれまでなかった
という点があります。

ならばどうすればいいか。
小学生や中学生のうちから漢字に慣れ親しんでおけば、少しずつ読める漢字が増え、読書をしても内容ができないということも次第になくなっていきます。
つまり、小学生・中学生のうちから漢字に親しんでおけば文字を読むこと・文章を読むこと・本を読むことにつながると考え、「かるかったかるった」では文字や漢字だらけのカルタにこだわりました。

「かるかったかるった」では、お子さんに読書をする人間になってもらいたいと考え、あえて絵柄やキャラクタを取り札に描くことはせず、漢字をふんだんに用いた文字だらけのカードにします。
*もちろん漢字が読めないとゲームが進行できませんので、カードのすべての漢字にふりがな(ルビ)をふっています。

*「かるかったかるった」の学習効果ー読書との関係ーの詳細はこちらからLinkIcon





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