「かるかったかるった」は、このサイトに記載した熱い思い・理念を実現するため、人の手によって手間を惜しまず1枚1枚手作りで作られています
*「かるかったかるった」の「かるかった」とは=「簡単」の「か」、「ルールで」の「る」、「家族で」の「か」、「楽しく学べる!」の「た」をまとめて略したものです
想定外のおまとめ注文が相次ぎ、在庫切れを起こす事態が生じております。その折は誠に申し訳ございませんが、納品まで2~3週間ほどお待ちください。
四字熟語版【1】「悪事千里」(№18)*写真クリックで拡大します
「かるかったかるった」は以下のような方々に断然お勧め!
- 子供からおもちゃを買ってとせがまれるが、遊んでばかりだと勉強が心配という方
- お子さんを含め家族全員を居間(リビング)に集めたいとお考えの方
- これからの日本では、子供に学歴さえ与えれば十分なのか不安な方
- 知識偏重・暗記重視の教育ではなく、推理力(推論能力)などに長けたお子さんを育てたいとお考えの方
- 早いうちから漢字に親しませ、本を読む力を子供に身につけて欲しいとお考えの方
- お孫さんが来たときに一緒に遊ぶためのゲームをお探しの方
- 元気いっぱいのお孫さんと遊園地などの屋外で一緒に遊ぶ体力には自信がないため、屋内で一緒に遊べるゲームをお探しの方
- 孫の親であるご自身の子や嫁から孫に何でも買い与えないで欲しいと怒られたり注意されたことのある方
- 最近、物忘れが起きたり物覚えが悪くなり脳の衰えが気になる方、楽しみながら脳のトレーニング(脳トレ)を行い脳の活性化を図りたい方
- ご親戚やご友人などのお子さんにプレゼントや贈り物をお探しの方
- 子供とコミュニケーションをとることの大切さはわかっているが、子供達の間で流行っていることがわからず子供との会話についていけない、会話がかみ合わないという方
以下、どのようにお勧めなのかについて具体的にご案内いたします
【1】小学生くらいのお子さんをお持ちの親御さんにおすすめ!
1.子供からおもちゃを買ってとせがまれるが、遊んでばかりだと勉強が心配という方
「うちの子は遊んでばかりで全然勉強しない」。
そんな悩みをお持ちの親御さんも多いと思います。
しかし、この「かるかったかるった」は家族で一緒に遊んでいるだけなのに、勉強になるという理想的な知育型カードゲームです。
このホームページを詳しくご覧いただければ、知育玩具の中でもこれまでにない新しいタイプの知育型カードゲームに分類されることがおわかりになると思います。
2.お子さんを含め家族全員を居間(リビング)に集めたいとお考えの方
「かるかったかるった」は、小さいお子さんだけでやるには内容的に難しい面をもっています。
そのため、必ず親御さんやおじいさん、おばあさんなどの大人が出題者となって行うカードゲームになっています。
必然的に家族みんなが一堂に会し、家族一緒に楽しむことが可能となります。
最近は、四字熟語や難読漢字が題材とされご家族みんなで考えるタイプの学習型のクイズ番組やゲームが流行っています。この「かるかったかるった」もこのようなクイズ番組やゲームと同様、ご家族みんなが勉強になる内容になっています。
3.これからの日本では、子供に学歴さえ与えれば十分なのか不安な方
「かるかったかるった」で取り上げている四字熟語やことわざ・故事成語は、お子さんが将来大人になったときに役立つものばかりです。
絶対的な学歴社会が崩壊し、実力社会が浸透しつつわが国では、将来なにが起きても負けない強い人間や障害が起きるたびにみずからの努力で前を切り開いていく強い人間が生き残ります。
そんなときに役立つ人生訓を取り上げた「かるかったかるった」で学んだことが、お子さんにとって将来かならず役立つときがやってきます。
4.知識偏重・暗記重視の教育ではなく、推理力(推論能力)などに長けたお子さんを育てたいとお考えの方
この「かるかったかるった」は、四字熟語やことわざ・故事成語というお子さんにとって難しい内容を含んだカルタになっていることは否定できません。
しかしだからといってあえてレベルを下げることなく、なんとか取り札カードをうまく取ることができるように「ヒント集」(+アドバイス集)を付録としてつけています。
四字熟語版【1】№18悪事千里のヒント集の該当箇所(ファイル形式)*写真クリックで拡大
一度読み札カードの内容を読み上げてうまく取り札カードを取ることができないときは、この「ヒント集」(+アドバイス集)に書かれていることをひとつずつ読み上げてみてください。
これにより、お子さんはそのヒントをもとに推理・推論を行い、自分の頭でしっかりと考えたうえで並べられたカードの中からうまく正解のカードを選び出せるような仕組みになっています。
推理力や推論能力は大学受験のみならず公務員試験その他の各種試験や就職試験で非常に重視されている能力であり、お子さんがしっかり自分の頭で考えるクセを子どもうちから鍛えておく必要があります。
「かるかったかるった」は、ゲーム感覚で遊びながら自分の頭で考えるクセをつけることができる学習教材です。
5.早いうちから漢字に親しませ、本を読む力を子供に身につけて欲しいとお考えの方
お子さんに読書の習慣をつけたいとお考えの方も多いと思います。
ある最近のデータによりますと、読書の習慣のあるお子さんは学校の成績もいいそうです(親御さんの側に読書の習慣があるご家庭のお子さんも学校の成績がいいそうです)。
ただ、お子さんが読書を行う際の妨げになるのが「漢字が読めない」「漢字にルビ(読み仮名)がふられていない」ということです。
読めない漢字が多いために、子どもは本を読んでもつまらないのです。
そうだとすると、お子さんに読書の習慣をつけるには、普段から漢字にふれる機会を増やすことが重要になります。
それには、学校で習うまで漢字の習得を待つのではなく、積極的に漢字にふれる機会を持ち、お子さんが漢字に抵抗をもたないようにすることが必要になります。
また、学校の成績の良い子どもは子供のうちから新聞を読む習慣があるというデータもあります。最近は『
小学生から「新聞」を読む子は大きく伸びる!
』(池上彰著)という子供のうちから新聞を読むことを推奨する本も出版されるようになっています。
新聞にもお子さんがまだ学校で習っていない漢字がたくさんでてきます。
同様に「かルかったかるった」の題材は四字熟語やことわざ、故事成語であり、中には学校でまだ習っていない漢字がでてきます。
「四字熟語やことわざ、故事成語にでてくる漢字はうちの子には難しすぎる」と考えるのではなく、楽しく学べる「かるかったかるった」で遊ぶことにより自然と漢字にふれる機会をもたれた方が将来的にはむしろお子さんにとってプラスになります。
楽しく遊びながら四字熟語などに含まれる漢字に親しんでおけば、読書や新聞を読む際にでてくる漢字を難しいと感じることもなくなるのではないでしょうか。
「かるかったかるった」一式(これに解答集・ヒント集のファイルもつきます)*写真クリックで拡大

【2】小学生くらいのお孫さんをお持ちの方におすすめ!
1.お孫さんが来たときに一緒に遊ぶためのゲームをお探しの方
最近のおもちゃ・玩具・ゲームの中には、子供同士で遊ぶことを想定していたり、ひとりで遊ぶことを想定しているものがたくさんあります。
これに対し、この「かるかったかるった」は家族みんなで遊ぶことを想定しており、しかも四字熟語やことわざ・故事成語といったようにむしろ年齢を重ね教養や経験の豊富な大人の方にも積極的に参加していただきたい内容のゲームになっています。
この「かるかったかるった」を使って、お孫さんを含めた3世代でワイワイ楽しんでみてはいかがでしょうか。
ルールも非常に簡単ですので、親子で遊ぶことはもちろんのこと、祖父母とお孫さんが一緒になって遊ぶにも最適です。
2.元気いっぱいのお孫さんと遊園地などの屋外で一緒に遊ぶ体力には自信がないため、屋内で一緒に遊べるゲームをお探しの方
お孫さんは元気いっぱい。でも、そんなお孫さんと1日中一緒に外で遊ぶのは体がもたないという方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、お孫さんと一緒に遊ぶことは外に行楽に出かけて遊ぶことに限りません。
カードゲームであれば、家の中で楽しく遊ぶことができます。
カルタというとお正月にやるものというイメージがありますが、この「かるかったかるった」は時と場所を選びません。
枚数が多いと難易度が上がるためあえて枚数を少なくし、そのぶん学習効果のある四字熟語・ことわざ・故事成語を厳選しています。
*読み札・取り札ともに24枚。カードのほかにヒント集(+アドバイス集)がついています
枚数が多くないためテーブルやコタツの上でカードを広げて遊ぶことができますし、もちろん畳やフローリングの床の上でも遊ぶことができます。
3.孫の親であるご自身の子や嫁から「孫に何でも買い与えないでほしい」と怒られたり注意されたご経験のある方
かわいいお孫さんのために何でもかんでも買ってあげたところ、お嫁さんなどから「教育上よくないから止めて」といわれたご経験のある方も意外と多いようです。
たしかにお菓子やおもちゃ・ゲームばかりお孫さんに買って差し上げることは、教育上よくない面をもっています。
しかし、この「かるかったかるった」は楽しみながらいつの間にか学習効果が得られるという「教育上望ましい」学習用教材(知育玩具・知育型カードゲーム)です。
この「かるかったかるった」なら誰も文句を言わないのではないでしょうか。
【3】その他こういった方にもおすすめ!
1.最近、物忘れが起きたり物覚えが悪くなり脳の衰えが気になる方、楽しみながら脳のトレーニング(脳トレ)を行い脳の活性化を図りたい方
発売前からこのホームページを開設していましたが、発売前のお問い合わせの中にはなんと「自分の脳の衰え防止に役立つか」という年配の方のお問い合わせがかなりありました。
つまり、脳の活性化や衰え防止のために脳のトレーニング(脳トレ)になるゲームを探している大人の方が思いのほか多いのです。
この「かるかったかるった」はパソコンや操作の難しい機械を用いることなく、むしろカルタという単純明快なルールでお楽しみいただけます。
年代・世代を問うことなく、お楽しみいただけます。
「かるかったかるった」では、四字熟語やことわざ、故事成語の意味を覚えるという作用だけでなく、「5・7・5・7・7」の31文字でまとめられた意味からその四字熟語やことわざ・故事成語を推論するという作業を要するため、とことん頭で考え脳を活性化させます。
また、取り札カードを数人で取り合う場合は瞬発力も要求されますので、普段の生活であまり要求されない機敏さも求められ体を動かすことにもつながります。
実は、脳のトレーニング(脳トレ)にもってこいのゲームでもあります。
2.ご親戚やご友人などのお子さんにプレゼントや贈り物をお探しの方
クリスマスプレゼントや誕生日プレゼント(誕生日祝い)、その他入学祝いや進学祝いなどご親戚やご友人のお子さんにプレゼントや贈り物をする機会の多い方もいらっしゃると思います。
しかし、子どもへのプレゼントや贈り物は難しいものです。
最近流行のおもちゃや玩具をプレゼントしたら、その流行り(はやり)がその後すぐ終わり、お子さんの興味が一気になくなることがあります。
また、お子さんが喜ぶだろうという思いでおもちゃや玩具をプレゼントしたら、その親から「おもちゃや玩具をうちの子の与えると勉強しなくなって困る」と言われたり、内心こころよく思われない場合もでてきます。
この「かるかったかるった」は家族で楽しく遊びながら勉強になるため、これならプレゼントされたお子さんの親御さんも大喜びです。
3.子供とコミュニケーションをとることの大切さはわかっているが、子供達の間で流行っていることがわからず子供との会話についていけない、会話がかみ合わないという方
「かるかったかるった」は、教養に富み経験を積んだ大人のほうが子供よりも優位に立てるゲームです。
いかに子供に楽しんでもらえるかという大人側の力量は問われますが、取り札を取るたびにお子さんを褒めるなどしてお子さんを乗せていけば、むしろ自分の得意分野にお子さんを引き込んで一緒に遊ぶことができます。
つまり、このゲームでは子どもの話題に合わせるのではなく、親・祖父母の側がが自分の土俵にお子さんを引き込んでコミュニケーションを図ることができるわけです。
「かるかったかるった」は子供達の間で何が流行っているかなど気にすることなく、自分の土俵でお子さんと一緒に遊びコミュニケーションを図ることが可能なゲームです。
次世代型カードゲーム「かるかったかるった」は、教育分野において社会企業家として活動するオフィス四季茶寮が企画・開発しました。

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